誕生日

先日、誕生日を迎えました

若い頃は なにかと誕生日が嬉しかったものですが、この年齢になると誕生日は嬉しいものではなくなってきています。

自分の命をかけてまで自分を産んでくれているのだから
誕生日は自分の母親に感謝する日と決めていると某歌手が対談で話しておられました。

最近、このことがよく理解出来るようになりました。

そして両親に感謝しよう! 親孝行しよう!と痛切に感じております。

それと同時に”親の愛”というものを考えさせられています。

親は子どもが可愛いのは当たり前のことで、最近はそうではない若い親もいますが、、、、

親は子どものためなら、なんでもしてあげよう!と思い、してあげている親がほとんどだと思います。

子どもが要求することをすべて叶えてあげるのが愛情でしょうか?

そうではないと私は思います。

ライオンの親のように子どもを谷底に突き落とすことも愛情だと思います。

デパートの中、電車の中、レストラン、映画館、etc,

どこに行ってもゲーム機を持ってゲームに夢中になっている子どもたち、ここはレストランです。食事をするところですよ!
何をしにここに来たのですか?と声を大にして言いたい。

昔、我が家では食事中はTVをつけないというルールがありました。

そして、いまだに我が家はTVは1台です。

子どもたちは自分の観たい番組は譲り合って観ますし、興味のない番組も観ることになってしまいます。

自分の主張だけでなく、他の人の思考、意見を聞き入れる、時には我慢しなくてはいけないこと、譲らなければならないこともあるでしょう!

個性を尊重することも大切かもしれませんが、協調性もなければいけないと。

自分が自分がという人ばかりが集まっても何も良いものは生まれてこないと思います。

誕生日から 随分話が反れてしまいました

近所のひまわり大作戦 綺麗です