日々の様子

今日は『写真教室』前半、撮り方教室の最終回ということで近くの荒山公園の梅を撮影に出かけました。

今年の冬は寒い日々が多かったのに、寒くなく冷たい風もなく穏やかな日、写真撮影にはピッタリです

すまいるセンターから散策もかねて徒歩で荒山公園に向う

途中、このあたりの地域の人々に「てんたかさん」と呼ばれている天高大明神のそばを通り、
さくらカフェから (私は行ったことないけどいつも駐車場は車でいっぱい)
車の通らない田んぼ道を通って公園に到着

例年なら、この時期は梅が満開なのに 今年の寒さは梅の開花にも影響しているようで
満開には程遠く、3分咲きとも言えず、1分、一部 咲き

 

少し、がっかりしたけれど、 梅の花 一輪、一輪をアップで撮ってみるとそれはそれで
いい感じ

ウォーキングに時間を取られてしまい、写真撮影の時間が短くなってしまった

講師の先生はそのことをとても気にされていたけれど、生徒さんは満足されていた様子

帰りの集合場所で 思いがけないもの 草の葉っぱで作ったバッタを戴きました

作者は その公園の花のボランティアをされている方だそうです。

どうやって作るんだろう? こんなの作れたら楽しいだろうなあ? 教えてくれないかな?

だれに見せてあげようとワクワク

日々の様子

Oさんが亡くなった

2回目のお見舞いに行ったときは、親族以外は面会謝絶だった。

Oさんに最後のお別れをしたかったけど、その思いは叶わなかった

Oさんにお別れをしたかった人はいっぱいいた

それもOさんの人柄の良さなのだろう

最初にお見舞いに行ったときにお話が出来たのがせめてもの救いかな

Oさん ありがとうございました

天国から見守っていてくださいね

日々の様子

先月からOさんが入院されています。

Oさんはうちの花植えボランティアのメンバーで、メンバーの中では 最高齢です。

駅前に花を植えて防犯しようというある防犯部会の事業の一環としてスタートしました。

この花植えが始まってから、私の記憶では4年が経ちました。

この間いろんなボランティアの方々のご協力のお陰で年4回の花植えをしていただき、
駅前のバスロータリーは綺麗な花が咲いています。

お花というものは植えるだけでは綺麗に咲き続けてくれません。

水遣り、特に夏場の水遣りは欠かせません。

2年前から、夏の水遣りをボランティアの皆さん、と言っても一部の方にご負担をお掛けしているのですが、

そのメンバーのおひとりが Oさんでした。

夏の夕方、週4回の水遣りはいくら夕方と言っても蒸し暑く、水道が近場にないもので、大きなポリバケツに水をいれて、台車で運び、それから柄杓ですくってジョウロにいれてから花に水をやるという、結構面倒くさい作業です。

1月の半ばにお見舞いに行ったときは、元気に話をされていたのに、2月初めに容態が急変され、現在は、面会も出来ない状態だとか、みんなで心配しています

Oさんは手先が器用で折り紙でいろんなものを作って持って来てくれました。

Oさん 元気になって折り紙折ってくださいね