スタッフよもやま話

 先日、最近オープンしたというフレンチレストランでランチをいただきました

 デザートまで 5品

最初から 最後のデザートまで どれも美味しかったです。

ただ気になったのは、目の前で調理をされているシェフの姿、

なんだか楽しそうではないような 

家に帰ってから、その原因がわかりました。

シェフの笑っている顔、姿を一度も見なかった

料理の説明をしてくれたとき、帰りの見送りのときも ロボットの様でした

体調が悪かったのかな? 

なにがあったとしてもにっこり、笑顔で応対されると自然とこちらも笑顔になります。

  笑顔の相乗効果です

シェフの笑顔があれば、もっと美味しかっただろうな

仕事を楽しみ、自然と笑顔に それが一番大切だと感じた一日でした。

日々の様子

保健センターから、保健師さん、栄養士さんを講師に招いての講座。

保健師さんから『、新健康さかい21』について学ぶ

『新健康さかい21』とは、「健康都市・堺」をめざし、
国が策定した「健康日本21」やヘルスプロモーションの考え方に基づき、
市民主体の健康や健康寿命の延伸等②向けて、

1「栄養・食生活」
2「身体活動・運動」
3「休養・こころの健康」
4「たばこ」
5「アルコール」
6「歯の健康」
7「健康チェック」

の7分野の重要課題からなる「健康さかい21」を平成14年1月に策定し、推進しています。

栄養士さんから、

バランスの取れた食事で健康アップ

1主食・主菜・副菜をそろえ、バランス良く食べましょう
2脂肪分やカロリーの取りすぎにに注意し、定期的に体重をチェックしましょう。
3毎日野菜を食べましょう。毎日朝食をとりましょう
4家族や仲間と楽しく、ゆっくりと食事をしましょう。
5食べる楽しみ・つくる楽しみを大切にしましょう。
6食品の購入時・外食時には栄養成分表示を参考にしましょう。

「基礎代謝・必要カロリー」

「肥満度チェック(BMI,平均体重)」

講義を受けながら、自分のBMIを早速計算、『19』でした

保健師さんから、座って出来る運動の実践指導を受ける

毎日、壁を背にして立つことを習慣にすると 正しい姿勢がよくわかり、姿勢が良くなるそうです。

是非ともやって続けましょう

日々の様子

毎月、堺あけぼの福祉会さんから、会報が届きます。

1ページ目の記事が好きで楽しみにしています。

今月の記事をご紹介します。

『適度なストレス』

コオロギに次の5通りの餌の与え方をする。

①常に贅沢

②基本的に贅沢で、たまに貧乏

③贅沢と貧乏が半々

④基本的に貧乏で、たまに贅沢

⑤常に貧乏

さて、どれが一番生命力が強い?

答は ④.  飼育箱を開けた途端、部屋中を飛び跳ねるほど。。。。。

長時間にわたってオーバーワークが続くと、精神的に弱ってしまう。

逆に、全くストレスがないと、頑張らなくても活きていれるために、生きる意味が見出せなくなり、結果として元気を失ってしまう。

ストレスにも、自身を高めるきっかけとなる良いストレス(ユーストレス)と、
弱くする悪いストレス(ディストレス)がある。

そして、同じ環境でも、それが良いストレスか? 悪いストレスか?は、心の状態で決まってくる。

苦難や逆境のない人生はない。
自身を見つめ、心を磨き、強くしていけば、どんな苦難も成長の糧と出来る人が、幸福な人生を歩める人なのです。

但馬 秀樹 記

スタッフよもやま話

お休みいただいた翌日、輪転機が故障したらしく修理担当のサービスマンが来られていました。

どうやら、昨日、輪転機を使用したときに故障したらしい。

昨日使用していた方の話を聞いてみると、『紙詰まりとエラーが出るのに紙が詰まっていない状態が続き 修理をお願いした』と

修理も終わり、その方が昨日の分も挽回しようと輪転機を動かし印刷にとりかかりました。

しかし、また、紙詰まりのエラーが度々、発生している様子

事務処理の傍ら、その様子を観察していると、両面印刷で 片面印刷した紙に裏面を印刷するときに紙詰まりエラーとなっていました。

両面印刷の裏面を印刷するときは 低速で輪転機を動かす方がよいとアドバイス

すると見事に エラーは解消され、無事に印刷が完了した様です。

担当者曰く 『やっぱり、○○さんが出勤したら輪転機も動きますね~』

一言多いんじゃない と思いつつ、

輪転機は機械だから、いつも人間の思い通りに動くという 安易な考えは止めたほうがよいかも

機械にも個性があり、それをちゃんと理解して
それに応じた使い方をしないと上手く動いてくれないものです。

そう言えば、ケーキを焼くときのオーブンレンジは それがピッタリ当てはまります

スタッフよもやま話

面白いお話を聞きました

神さまがロバを創ると、ロバに言いました。
「おまえはこれから日の出から日の入りまで重い荷物を背中に背負い、草を食べ、知能は持たず、そしてロバとして50年生きるのだ」
ロバは答えました。
「私はロバになりますが、でも50年は長すぎます。20年にしてもらえないでしょうか」

神さまはそれを聞き入れて、ロバに20年の寿命を与えました

神さまが犬を創ると、犬に言いました。
「おまえはこれから人間の家の番をし、男の親友となり、与えられるものは何でも食べて、犬として25年生きるのだ」
犬は答えました。
「神さま、25年も生きるのはちょっと長すぎます。10年にしてもらえませんか」

神さまはそれを聞き入れて、犬に10年の寿命を与えました。

神さまはサルを創ると、サルに言いました。
「おまえは木の枝から枝へと跳びまわり、バカバカしいことをしながら、おどけものとなって、サルとして20年生きるのだ」
サルは答えました。
「神さま、20年も生きるのは長すぎます。10年にしてもらえませんか」

すると神さまはそれをお聞きになってサルに10年の寿命を与えました。

そして神さまは、最後に人間を創りました。
「地上では唯一理性的で、知能を利用して他の動物をコントロールし、世界を支配し、人間として20年生きるのだ」
すると男は答えました。
「神さま、20年と言うのは短すぎます。ロバがいらないと言った30年、犬がいらないと言った15年、サルが拒否した10年分を私に頂けませんか」

すると神さまはそれを聞き入れて、その通りにしました。

そして人は人として20年を過ごしたあと、結婚してロバのように重荷を背負って30年働き、子どもたちが出て行ってからは犬のように家を守りながら与えられた物を食べて15年生活し、定年退職してからはサルのように家から家へと子どもの家を転々として、孫のためにおどけながら10年生きていくことになったのです。

読まれた皆さんの今の感想は

日々の様子

本年度第1回すまいるカレッジ「健康づくり講座」開講

健康づくり講座も今回で3年目を向かえる

参加者14名、平均年齢70歳(?)

5項目の体力測定を行う、

各項目測定を終え、自身の測定値と標準値を5段階評価で比較し、

一喜一憂、

すべての項目に満足する方、

合点が行かない項目に再度挑戦する方、

皆さん熱心に対応さfれていました

運動の大切さの講議で「健康寿命を延ばすことの大切さ」を

認識していただたようだ

スタッフよもやま話

 
先日植え替えた皇帝ダリア、この時期に植え替えはギリギリの選択肢でした。

ちゃんと根付いてくれるかな? 随分心配しましたが、元気です。

前の場所よりも夜は暗いはず

秋には大きな大輪が花咲くことでしょう

ジキタリス は 移植して本当に良かった

葉っぱも元気で、花も生き生きしてきています

花は人の手によって綺麗に咲かせることが出来ます。

でも 人間は どんな花を咲かせるかは本人次第かな

明日も楽しいこと考えるぞ

笑顔でいられたら、それだけで幸せ

スタッフよもやま話

皇帝ダリアの苗をいただき、ゴールデンウイーク前に植えました。

最初は枯れてしまいそうで心配し、お向いさんとボランティアの方にお手伝いいただいて支柱、と囲いをしました。

やっと根付いて大きくなってきたと安心した矢先に

『皇帝ダリアは夜、真っ暗になるとこに植えな、大きくなれへんで~』とある方が

えーそんなこと知らなかった 

先日のイベントで一目ぼれして購入したジキタリスも

この花は宿根草で半日陰がいいそう

今日は朝から それぞれに適した場所に植え替えました。

どうか綺麗に咲いてください

花だけでなく、人にも適材適所があります。

自分が輝ける場所

早く見つけたいものです