日々の様子

毎月、堺あけぼの福祉会さんから、会報が届きます。

1ページ目の記事が好きで楽しみにしています。

今月の記事をご紹介します。

『適度なストレス』

コオロギに次の5通りの餌の与え方をする。

①常に贅沢

②基本的に贅沢で、たまに貧乏

③贅沢と貧乏が半々

④基本的に貧乏で、たまに贅沢

⑤常に貧乏

さて、どれが一番生命力が強い?

答は ④.  飼育箱を開けた途端、部屋中を飛び跳ねるほど。。。。。

長時間にわたってオーバーワークが続くと、精神的に弱ってしまう。

逆に、全くストレスがないと、頑張らなくても活きていれるために、生きる意味が見出せなくなり、結果として元気を失ってしまう。

ストレスにも、自身を高めるきっかけとなる良いストレス(ユーストレス)と、
弱くする悪いストレス(ディストレス)がある。

そして、同じ環境でも、それが良いストレスか? 悪いストレスか?は、心の状態で決まってくる。

苦難や逆境のない人生はない。
自身を見つめ、心を磨き、強くしていけば、どんな苦難も成長の糧と出来る人が、幸福な人生を歩める人なのです。

但馬 秀樹 記

スタッフよもやま話

お休みいただいた翌日、輪転機が故障したらしく修理担当のサービスマンが来られていました。

どうやら、昨日、輪転機を使用したときに故障したらしい。

昨日使用していた方の話を聞いてみると、『紙詰まりとエラーが出るのに紙が詰まっていない状態が続き 修理をお願いした』と

修理も終わり、その方が昨日の分も挽回しようと輪転機を動かし印刷にとりかかりました。

しかし、また、紙詰まりのエラーが度々、発生している様子

事務処理の傍ら、その様子を観察していると、両面印刷で 片面印刷した紙に裏面を印刷するときに紙詰まりエラーとなっていました。

両面印刷の裏面を印刷するときは 低速で輪転機を動かす方がよいとアドバイス

すると見事に エラーは解消され、無事に印刷が完了した様です。

担当者曰く 『やっぱり、○○さんが出勤したら輪転機も動きますね~』

一言多いんじゃない と思いつつ、

輪転機は機械だから、いつも人間の思い通りに動くという 安易な考えは止めたほうがよいかも

機械にも個性があり、それをちゃんと理解して
それに応じた使い方をしないと上手く動いてくれないものです。

そう言えば、ケーキを焼くときのオーブンレンジは それがピッタリ当てはまります