スタッフよもやま話

最近、性格について悩んでいるというか? 人から頑固と評され、悶々としている私。

私の頑固の理由は

自分の考えを貫くところ、

他人の意見に納得してるのに自分の考えを優先する、この場合は自分で問題を抱え込む

長女の責任感 

仕事に対する姿勢がぶれないところ

以上が他人の目から見ると頑固となるそうです。

性格は持って生まれたものという人もいる

この性格を変えた方がいいのかもしれない。

けど、この年齢になると変わるのは難しそう?

と諦めてしまう私は やっぱり頑固

日々の様子

前回のウォ―キング同様、すまいるセンターに集合し、

本日のウォ―キングコースの地図を受け取りスタート

栂美木多駅からバスで御池台5丁へ移動

今日は10日なので大半のメンバーは「お出かけ応援カード」を利用し

バス運賃は通常は230円のところ、100円、ラッキー

周辺を散策の後、堺市老人福祉センターに立ち寄り、

センターの方から、お話をお聞きする

身近な所にありながら、知らない事柄が多かった

御池公園に隣接した釣り池「田池」で釣りを楽しんでいる人々、

釣りの成果は?

途中、御池台と庭代台の境目にあるニュータウン開発で土地を提供された

方々の「庭代集落記念碑」を巡り、一路栂駅へと

今回も晴天に恵まれ、約3時間のウォ―キングを完了

皆さま、お疲れさまでした

スタッフよもやま話

昔、おじいちゃん、おばあちゃんが住んでいた家には縁側があった。

昼間、窓はいつも開放され、ご近所の方が来てお茶を飲みながら世間話をしたり、

ゆっくりとしたひとときがありました。

私の思い出は、夏、縁側でスイカを食べ、スイカの種をどれだけ遠くまで飛ばせるのか?競ったのが懐かしい。

今流行の家は 確かに機能的でお洒落な家かもしれない。

けど、

昔スタイルの縁側のある家に住みたくなってきたのは年齢のせいでしょうか?

縁側

縁・・・今日出会うのも縁、そこに住むのも縁、ここで仕事をするのも縁、いろんな縁に巡り会い、新たな出会いも生まれる

日本人がどこかに忘れて来たものが 「縁側」にあるような気がします。

日々の様子

梅雨なのに なぜだか今日は雨も降らず、ときには日が射してきている。

昨日の夕方は雨、念の為、事務所の電話を携帯に転送措置して帰ったのが幸いしたのか

すまいるセンターに集合、

本日の地図、ウォーキングメモが配られる。

これはどちらもスタッフの手づくりです。ありがとうございます。

準備体操した後、出発 

どんど坂、昔、ここには六地蔵さんが奉られていました。現在、そのお地蔵さんは地元の墓地に奉られています。

 行者堂へ 

 

修験者の修行のための道場、靴脱ぎ石や燈篭にタコ焼き器のように穴がいっぱい掘られている。安産信仰の一つで、妊娠がわかると「母子ともに無事でありますように」との願いを込めて丸く美しい穴を掘り続けた

旧家の門構えを眺めながら、新桧尾公園へ 

           
落葉針葉樹のメタセコイヤの森で有名(夏は緑色の森、晩秋は赤茶色の並木)、桜が有名でソメイヨシノ、オオシマザクラ、サトザクラなど900本植えられている。歩道も整備され小川も流されていてウォーキングに最適

今、蓮の花が綺麗に咲いてました。

泉北高速鉄道のガード下をくぐり、右手に鴨谷野球場、左に甲斐田川を眺め、桜並木のあいだを通り、美多彌神社へ

古代豪族・民直(みたみのあたい)ゆかりの神社で美木多地域(別所・上・檜尾・大森)の氏神。
境内の自然林(シリブカガシノ森)は大阪府天然記念物。又、神社全体をおおう照葉樹林は大阪府の緑の百選に選ばれている。

いっちん保育園の前を通り、

いっちん・・・南区に上神谷・美木多地域での尻深樫(シリブカガシ)の俗称

和田邸へ

この地域に和田(ニギタ)という豪族がいて、この村の谷間を和田郷(ニギタのさと)と呼んでいた。
「ニギタ」が「ニキタ」や「ミキタ」と発音され、明治初期に入り、「美木多」という文字が当てられた。これが美木多の地名の由来。和田邸は古代豪族・和田直(にぎたのあたい)の流れを受け継いでいる家といわれている。

この後、槙塚台レストランのお弁当を食べながら懇親会となりました。

普段は車での移動ばかりで体力のないことを痛感した一日でした。

日々の様子

毎日来て美声を披露してくれていたウグイスも、最近は週に一二度になった。

なかなか来てくれないウグイスの声を待っていたら、突然セミの鳴き声。

しかもクマゼミ。

アリャー、ボンヤリ暮らしで確実に移り変わる自然に気付かなかったとは。

ちょっと先の事の想像が出来ていなかった今日の自分を反省。