すまいるカレッジ『泉北ウォーク美多彌神社コース』
梅雨なのに なぜだか今日は雨も降らず、ときには日が射してきている。
昨日の夕方は雨、念の為、事務所の電話を携帯に転送措置して帰ったのが幸いしたのか
すまいるセンターに集合、
本日の地図、ウォーキングメモが配られる。
これはどちらもスタッフの手づくりです。ありがとうございます。
準備体操した後、出発
どんど坂、昔、ここには六地蔵さんが奉られていました。現在、そのお地蔵さんは地元の墓地に奉られています。
行者堂へ
修験者の修行のための道場、靴脱ぎ石や燈篭にタコ焼き器のように穴がいっぱい掘られている。安産信仰の一つで、妊娠がわかると「母子ともに無事でありますように」との願いを込めて丸く美しい穴を掘り続けた
旧家の門構えを眺めながら、新桧尾公園へ
落葉針葉樹のメタセコイヤの森で有名(夏は緑色の森、晩秋は赤茶色の並木)、桜が有名でソメイヨシノ、オオシマザクラ、サトザクラなど900本植えられている。歩道も整備され小川も流されていてウォーキングに最適
今、蓮の花が綺麗に咲いてました。
泉北高速鉄道のガード下をくぐり、右手に鴨谷野球場、左に甲斐田川を眺め、桜並木のあいだを通り、美多彌神社へ
古代豪族・民直(みたみのあたい)ゆかりの神社で美木多地域(別所・上・檜尾・大森)の氏神。
境内の自然林(シリブカガシノ森)は大阪府天然記念物。又、神社全体をおおう照葉樹林は大阪府の緑の百選に選ばれている。
いっちん保育園の前を通り、
いっちん・・・南区に上神谷・美木多地域での尻深樫(シリブカガシ)の俗称
和田邸へ
この地域に和田(ニギタ)という豪族がいて、この村の谷間を和田郷(ニギタのさと)と呼んでいた。
「ニギタ」が「ニキタ」や「ミキタ」と発音され、明治初期に入り、「美木多」という文字が当てられた。これが美木多の地名の由来。和田邸は古代豪族・和田直(にぎたのあたい)の流れを受け継いでいる家といわれている。
この後、槙塚台レストランのお弁当を食べながら懇親会となりました。
普段は車での移動ばかりで体力のないことを痛感した一日でした。

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