日々の様子

今回は 堺市の出前講座 『若々しさは姿勢から!』

 『正しい立位姿勢』を自分の身体で確かめるため、肩、骨盤、膝、くるぶしの前にシールを貼ってみる。
     ヨコからみて頭、肩、骨盤、膝、くるぶしが一直線が基本的な姿勢=理想的な姿勢だそうです。
     隣の人とペアになり、確かめていただき一喜一憂

      『正しい座位姿勢』は頭、肩、腰骨、坐骨が一直線で坐骨と股関節が水平になっていること

 立った姿勢で自分の骨盤の位置を確認してみる。

 資料をみながら、太ももの筋肉量、特に太ももの前の筋肉は40歳から下降する一方。若々しい姿勢を保つには 太ももの前の筋肉、腹筋、お尻の筋肉を鍛えることが大切。

その筋トレを教えていただく。

太ももの前の筋肉の筋トレは 固定した椅子にゆっくり座ったり、立ったり。

腹筋は筋トレ、浅く椅子に腰掛けて、おへそを見ながら後ろに倒れる。

お尻の筋肉は立った姿勢で脚を後に上げる。

この3つの運動を続けることが大切、日々の生活の中に取り入れましょう

認知症を防ぐには有酸素運動が効果的とか、たとえば、ウォーキングをされている方は1分間だけでも速度を速めて歩くことも効果的。

日常生活の中に、自分のやりたいこと目標を持つこと、それが自分にとっていい作業となり、更に継続することで健康につながるとか

また、人と繋がり、手で触れ合うことで感覚刺激からコミュニケーションをとる『手当て』も健康につながるそうです。

『自分のやりたいことに、目標に向っている満足度』が転倒しにくい身体をつくる。

明日から、早速 やってみましょう

 

会議の御案内

 9月から始まった『写真講座』コース 

 前回、9月10日は2回目

 講座の内容は 

    『基本の構図』・・・『ヨコ位置構図』
 
                ・・・『タテ位置構図』
 
                ・・・『日の丸構図』
 
                ・・・『三分割構図』
 
                ・・・『好ましくない構図』
 
                ・・・『注意したい構図』 

    『よりよい構図のためのポイント』

    『マクロモードの撮影』

今回、9月24日は最終回となりました。

 講座の内容は 

  『光の向き』

  『動き回る被写体』

  『逆光撮影』

       実際にぬいぐるみをモデルに写真を撮ってもらう。

前回の宿題で ご自分で撮った写真を持参してもらっていたので、各テーブル毎に講師からアドバイスをいただきました。

生徒さんたちからの質問攻め状態でしたが、丁寧に説明していただき生徒さんたちも満足された様子。

当日の準備段階で貸し出し中のパソコンが返却されていないことで、ヒヤッとしましたがなんとか無事終わりました

次回は11月に開催予定です。

スタッフよもやま話

空からのプレゼント

思いがけないプレゼント

自然の恵み

どれも 綺麗で美味しくて嬉しいものばかり

スタッフよもやま話

お盆も終わり、夏休みも終盤、どこにも出かけなかったなと思っていたら、

知人が青春18切符で出かけようと誘ってくれました。

行き先は若狭方面

日頃は車で移動することばかりで電車、青春18切符で出かけたことのない私。

大阪駅から新快速に乗り、一時間20分で近江今津駅到着

近江今津駅からは、この旅を企画してくれた方のお友達に車で迎えに来ていただき、

熊川宿まで

ここ、若狭街道(鯖街道)は日本海と畿内を結んでいたという。宿場の面影を残す熊川の町並み、家の前は綺麗な水が流れていて各々家の前で野菜etcがを洗えるようになっていました。           

8月の終わりとはいえ、日中はかなり暑かったけど、軒先の風鈴の音色が涼感を感じさせます。   

このあたりは 葛が特産だそうで 休憩に入った甘味処で 葛ソフトクリーム、葛きり、葛もちをいただきました。

『葛もち』は初体験、葛もちにきなこと黒蜜をかけていただきました。ほんのり温かい葛もちがゆっくりと喉を通ってゆき、なかなかいい感じ、

お土産には 鯖寿司、鯖のへしこ、へしこ食べてみたいな お酒がすすみそう けど買う勇気がなかった

一路、お友達の車で三方五湖を目指して移動です。

日頃は運転席で運転しているのとは違って気楽で乗り心地抜群、いろんな風景が見えて楽しい。

梅丈岳の山頂までドライブウエイを通り、駐車場からリフトに乗り、頂上へ頂上からの眺めは穏やかな日本海が眼下に広がっていました。

お天気に恵まれて申し分ない眺めです。

山頂にはカップルが置いていった誓いの鍵がどっさり、なぜだかわからないけど、めだかの学校が流れています

昼食は せっかく敦賀まで来たのだからということで鮮魚料理を食べようとレストランに入り、大きな焼き魚定食でびっくり

旅に来たからにはお土産、かまぼこ工場直営のお店『小牧』で蒲鉾と焼き鯖を購入

この旅の運転をしてくださったお友達に感謝、感謝

夏のいい思い出が出来ました

日々の様子

とある土曜日の朝、今日は駅前の花植えです。

 朝から降っていた雨も止みました。

毎回ボランティアで参加してくれる方たち、総勢20名のご協力のもと、
バスロータリーに設置されている花壇の花の植え替えをしました。

今回の花は、日々草、テランセラ、サンビタリア、ペンタス

 太郎も参加してくれました。

お疲れさまでした。

日々の様子

昨年に引き続き、2回目の『写真講座』を開催することになりました。

地域のコミュニティ誌に参加者募集の記事を掲載してもらったところ、定員10名のところに17名の申込みがありました。

最近のカメラブームの影響なのか?、 興味のある方が多い。

 今回の講座の狙いは 

  初めてのデジタルカメラ

コンパクトデジタルカメラで、気のむくまま、感じるままにお好みの写真を撮ってみましょう

上達の基本は、撮ることにあります。

写真とは 『楽しむこと・慣れること・そして失敗すること=上達』 

家族や仲間たちと大切な思い出を残す最良と機材です。

美しいと感じたもの、ちょっと気になったもの、自分の感性が感じるままにシャッターを押して楽しいましょう

どんどん撮って、『撮ることに慣れる』と『使うことに慣れる』

『失敗した写真=悪い写真』とは限りません

どういう原因で自分の思い通りに撮れなかったのか確認し、次に繋げるのが一番大切です

『良い写真』とは、皆さんにしか撮れない、皆さんだけのための被写体が切り取られた『一瞬』が写りこんでいる写真

 『目でみて』  『心で感じて』どんどんシャッターを切ろう

日々の様子

                

今年も花の見守り隊の皆さんが 水遣りをしてくれたお陰で駅前のお花たちが綺麗に咲いています。

花の見守り隊のボランティアさんたちが夏の一番暑い時期に水遣りをしてくれるようになってから 
今年で3年目となりました。

たかが、水遣りと思われるでしょうが、この水遣りは重労働です。

そもそも水栓がバスロータリーの花のプランター近くに無いため、線路を挟んで反対側の水栓から 
巨大なポリバケツに入れて台車で運び、各々のプランターに水遣りをしてくれています。

3年目になれば、水栓も近くで確保出来るはずと期待していたのに、なぜだか、今年もこのスタイルが変わらず、

『今年は近くで水栓が確保出来ないのなら、見守り隊の水遣りは中止にしましょう!』

と事務局は叫び続けたにも拘らず、『そんなん、花たちが可哀想やから』と言って
ボランティアさんたちが3班に分かれて早朝に水遣りしてくださいました。

ありがとうございます。

今年は雨が少なかったから、本当に大変だったと思います。

いつか、この駅に来る人たちがみんな、水遣りに参加してくれる日が来ないかな?

暑かった夏も少しずつ秋に近づいてきました。

花の見守り隊の皆さん、本当にありがとうございます。

スタッフよもやま話

ある新聞から、

「明日は早起きしなくちゃ」と思うとなかなか寝付けなくなったり、途中で何度も目が覚めたり、挙句の果てに目覚まし時計が鳴るずっと前に目が覚めて、「もっと寝られたのに」と残念な思いをした経験のある方も多いのではないだろうか?.

逆にいつも決まった時間に起きなければ仕事に遅れるようなスケジュールの時は目覚ましをかけなくても自然にその時間に起きられるものだ。

目覚ましで起きるのは強制覚醒といわれ、自力で起きるのは自己覚醒と名づけられているが、興味深いのは、ふだん自力で起きる習慣がついていない人が、「翌日は朝早く起きなくちゃ、この時間に起きよう」と心に決めると、それがストレスになり寝付けなくなったり、眠りが浅くなったりするのだという。

人間の意識というのはかなり大きな力となることがわかる。

さらに自力でこの時間に起きようと、決めると起床予定時間の1時間前から副腎皮質刺激ホルモンが分泌され起床準備をしていると報告されているから、あらためて意識の力はすごいと思う。

心の中で決めたり、こうしよう、と方向づけたりするとその方向に向って体は動いていくものである。

睡眠に限らず心の中で思う、感じることは体のみならず人生にも影響を与える。

先日、外資系企業の取締役副社長をしている知人を大学のゲストスピーカーとして招いて講義をしてもらった。彼女はごく普通に大学を卒業し商社に入社したが、入社数年目に出来の悪い男性後輩が上司になり、「このままではダメだ」と思い退社し、アメリカ留学を経てアメリカの会計士の資格をとり働きはじめた。

数々の転機やチャレンジの時のキーワードは
「もしかしたら自分にはそれが出来るのではないか」
「やってみよう」という心のつぶやき。

その意識が大きな力となって人生を方向づけていったような印象をもった。

心の中で思うこと、自分でも気づかずにいる潜在意識の中にもっている思いの力というのはすべて解明されているわけではないから一見非科学的に感じたりする。
しかし、さきの睡眠の例でもわかるように、「こうしよう」と思うとそれにむかって体が準備している何かがあることはたしかだ。

だとすれば、やはり、自分がこうなりたい、こういう人間になりたい、これを成功したい、というイメージ、ポジティブで幸せな自分像を毎日、心の中で思い描くことは大切なことではないか、と思う。

こうしたい、という思いが自然にその方向への行動や努力を生む。
こうありたい自分、こうあってほしい社会をイメージするのを青くさいなどと笑ってはいけない、と思う。