今回は 堺市の出前講座 『若々しさは姿勢から!』
『正しい立位姿勢』を自分の身体で確かめるため、肩、骨盤、膝、くるぶしの前にシールを貼ってみる。
ヨコからみて頭、肩、骨盤、膝、くるぶしが一直線が基本的な姿勢=理想的な姿勢だそうです。
隣の人とペアになり、確かめていただき一喜一憂
『正しい座位姿勢』は頭、肩、腰骨、坐骨が一直線で坐骨と股関節が水平になっていること
立った姿勢で自分の骨盤の位置を確認してみる。
資料をみながら、太ももの筋肉量、特に太ももの前の筋肉は40歳から下降する一方。若々しい姿勢を保つには 太ももの前の筋肉、腹筋、お尻の筋肉を鍛えることが大切。
その筋トレを教えていただく。
太ももの前の筋肉の筋トレは 固定した椅子にゆっくり座ったり、立ったり。
腹筋は筋トレ、浅く椅子に腰掛けて、おへそを見ながら後ろに倒れる。
お尻の筋肉は立った姿勢で脚を後に上げる。
この3つの運動を続けることが大切、日々の生活の中に取り入れましょう
認知症を防ぐには有酸素運動が効果的とか、たとえば、ウォーキングをされている方は1分間だけでも速度を速めて歩くことも効果的。
日常生活の中に、自分のやりたいこと目標を持つこと、それが自分にとっていい作業となり、更に継続することで健康につながるとか
また、人と繋がり、手で触れ合うことで感覚刺激からコミュニケーションをとる『手当て』も健康につながるそうです。
『自分のやりたいことに、目標に向っている満足度』が転倒しにくい身体をつくる。
明日から、早速 やってみましょう







