寄せ植え講習会

  『パンジーのハンギングバスケット』講習会      

今日の講師の先生は以前、寄せ植えの講習会で講師をしてくださった方です。

参加者は10名、皆さん、お花の好きな方ばかり、

かごの中にスポンジをセットし、かごの背中側にはビニール袋をセット、これを洗濯ばさみで固定する、
そしてはみ出たスポンジは折り返して洗濯ばさみで固定する。

これでかごの準備は完了

かごに少し土をいれて、かごの一段目3ヶ所にヨコ2cm、タテ1cmの切り込みをいれる。

その中にポットから取り出し、背土を落としたパンジーを入れてゆく、一段目には3ヶ所、パンジーを植えたら、苗が動かない程度に土をいれます。

2段目も1段目と同様にパンジーを植えてゆきます。

3段目まで植えたら、一番上に 2個のパンジーを植えて完成です。

そのあとの水遣り、ここでパンジーの葉についている土を洗い流すように水遣りをします。

ここが一番のポイントだそうです。
葉っぱについている土には雑菌がついているのでそのままにしておくと枯れてしまうそうです。

二つ目のポイント、水遣り後、斜め45度くらいにして半日陰で出来れば10日間、最低でも4~5日間養生させてくと、一段目の苗がしっかりして大きくなるそうです。

いつもパンジー、ビオラ、シクラメン、アリッサム、葉牡丹を寄せ植えしていましたが、ハンギングには同じ種類で花の色を変える程度で寄せ植えする方がいいそうです。

植える時期も11月中に植えるとお正月には綺麗に咲くそうです。
いつもチューリップと一緒に12月に植えていました。12月に植えると寒さでパンジーの根が成長しないので中々咲かないと、なるほど

知らなかったことを教えていただき、とっても参考になりました。

お正月には綺麗なパンジーのハンギングが咲くことでしょう

日々の様子

Posted by smile-center