日々の様子

真夏の日差しが照りつける中、「泉北ウォーク 小谷城址」が やっと開催されました。
このコースは 前回の健康講座でも盛り込まれていましたが、天候不良により順延、順延した日も天候不良で中止となったコースでしたので、スタッフは随分前から今回の天気は気にしていました。

もう少し 雲  があってもいいと思える位、 カンカン照りの中、

すまいるセンター  西原公園のケヤキ通り  伏見稲荷大社(通称 天高さん)  車の通らない田んぼの畦道を通り、多治速比売神社  小谷城資料館に到着

小谷城資料館では 館長さんと学芸員さんから説明をいただきました。

個人で訪れても こんな丁寧な説明をしてもらえないので、受講生の皆さんには大変好評でした。

小谷城資料館で暫し、涼んでから、一路 大蓮公園を通りビッグアイ前広場で  ストレッチをしてから解散となりました。

全身、汗びっしょり、家に帰ってシャワーしたら、お昼寝タイムかも

次回からは 7月のウォーキング開催は控えた方がよさそうです。 

日々の様子

5月のすまいるカレッジの報告です。

和泉市まちなみウォーク、今回のコースはすまいるカレッジでは初めてのコースです。

 とてもいいお天気に恵まれました。

和泉中央駅に集合して いずみの国歴史館を目指します。遊歩道を歩き、桃山学院大学のキャンパスを横目に見ながら、いずみの国歴史館に到着しました。

『いずみの国歴史館』ホームページから

最も多く収蔵している市内出土考古資料から選んだ常設展示は、『和泉市の歴史ー考古学の世界ー』です。100万年前の動物の足跡化石をはじめ、仏並遺跡の縄文仮面、池上曽根遺跡の弥生最大級のヒスイの勾玉、上町遺跡の盾形埴輪、信太寺千塚姫塚の須恵器装飾壷付器台、陶邑の首長居館である万町北遺跡の復元ジオラマ模型、信太寺跡の瓦、万町北遺跡の木簡など、約300点を展示しています。
また、市内遺跡から出土した、本物の土器に直接さわることができるコーナーや、歴史に関連した本や資料を集めた資料学習室があります。ロビーには国内最大級の須恵器の大甕が2つあり(愛称は金さん銀さん)、来館者を歓迎しています。

次は 久保惣美術館前を通り、松尾寺近くの楠木を目指します。

安全のためバス通りを一本中に入った道を歩きます。暫く歩くと新しく出来た幹線道路に突き当たります、この辺りは新しく宅地造成されたいる『まなび野』。

現在は宅地造成中で まだ家は建っていません。すべての宅地に家が建つのは何時でしょうか?

車がないと不便そうな

旧村に入り、やっと 樹齢700年の巨大『くすのき』に到着しました。

和泉市観光ボランティアの方々と合流し、和泉市の説明を聞きました。

その後、観光ボランティアさんとともに松尾寺に。
30段?程の参道にある階段を登って行くと山門にたどり着きました。

観光ボランティアのご配慮ウで普段入ることの出来ない金堂内を見学させていただきました。

その後、かぐらざき公園で休憩後、和泉中央駅に到着しました。

お疲れ様でした