紋きり遊び&筆文字

10月のお題は「光琳松」
   
 「松」は「待つ」に通じますから、和歌にも、掛詞としてよく使われます。
 
 一年中青々と茂る松は霊力があると信じられ、門松や、盆栽として、また衣類にも、いろいろ描かれました。

 梅・竹とあわせて、「松竹梅」が定着したの 江戸時代だそうです。

 今年の年賀状は 筆文字で頑張ってみようと思います

     

 そう言えば、9月を忘れていました。

 9月のお題は「丸に三つ葉南天」

 南天は「難を転ずる」の意味で使われます。

 お赤飯の上に南天の葉を飾ったり、包み紙に印刷したり、今でもよく見かけます。

 常緑で、真冬に赤い実をつけるのも、おめでたい印に考えられました。

 お見舞いや、励ましのお供にいかかですか?

    

 月に1回だけのお稽古、それも電話や来客があると中断してしまうこともしばしば、
 短時間だけど、筆で文字を書くことは楽しいです。古来、日本に伝わってきているものは素晴らしい

日々の様子

Posted by smile-center