日々の様子

 第12回総会が滞りなく無事終了しました。
 

 総会後の懇親会も無事に終了しました。

 以前なら、当日の朝、役員皆で資料の準備、セットをしてがバタバタしておりましたが 

 今年は二日前の金曜日に資料準備も完了しておりました。

 ボランティアの方々のお蔭です。ありがとうございます。

 総会当日の準備はは会場設営のみ、受付担当の方々もスムーズな対応で大変助かりました。

 総会欠席者への資料郵送も これもいつもお世話になってるボランティアの方々にお手伝い頂きました。

 次の事務処理は役所への事業報告書提出と法務局への登記手続き

 それが終わったら、長期休暇を頂き、気分転換に出かけ 温泉でのんびりしたいものです。 

 2月もあとわずか、日毎に春の気配が近づいてます。  

日々の様子

 
2月の紋切り遊びは 「三つ重ね盃 みつかさねさかずき」

スタッフよもやま話

 こちらの喫茶スペースを毎月一回、土曜日にお花のアレンジメント教室でご利用頂いてます。

 今回のテーマは「 節分 」 折り紙で鬼を作る、折ることから始まりました。

 鬼が出来上がったら、次は豆を入れる箱を折りました。

 折り紙は手先の器用さと思考回路が必要かも 

 お花を入れる前に「 節分 」「 鬼 」「 恵方巻き 」の話を聞きました。

 そのときの話は記憶が定かでないので、ネットで検索したら、

 
 元来,季節の移り変るときをさし,立春,立夏,立秋,立冬のそれぞれ前日であった。しかし太陰太陽暦では立春を年の初めと定めたので,立春の前日すなわち大寒の最後の日を特に節分 (太陽暦の2月3日か4日) として重視した。

季節の分かれる日の意味で、立春、立夏、立秋、立冬の前日を指したが、今は一般的に立春の前日。春は年のはじまりであり、季節の変わり目には邪気が生じるという考えから、鬼払いなどの儀式が行われるのが一般的。「セツガワリ」「カラノトシトリ」など地域によって様々な名前がある

節分にその年の恵方(吉方)を向いて食べると縁起が良いとされる太巻き寿司。丸かぶり寿司、恵方寿司とも呼ばれる。「縁を断ち切らない」ように切り分けず、無言で願いごとをしながら1本を丸かじりするのが習わし。七福神にちなみ7種類の具材を巻き込むことが望ましいとされる。正確な起源は不明で、江戸時代末期に大坂の船場で商売繁盛の祈願として始まった風習を発祥とする説など諸説ある

恵方巻きの「恵方」は、陰陽道でその年の干支によって定められた最も良いとされる方角 のことで、その方向に歳徳神(としとくじん)がいるといわれる。 その恵方に向かって巻き 寿司を食べることから、「恵方巻き」や「恵方寿司」と呼ばれるようになった

 今回の主役は 西洋柊 可愛い鬼のお面と折り紙の鬼のコントラストがいい感じ、
 先生曰く 「 お花を生けることだけでなく、日本の伝統・文化を継承していきたい 」と 
 
 次回のテーマは  「ひな祭り」